【車持ちの方必見】簡単ガレージ改造術

【車持ちの方必見】簡単ガレージ改造術

車やバイク持ちの人なら誰もが憧れるガレージ。

自分の愛車を収納し、自分の世界に没頭できる空間を持ちたいと願う人も多いのではないでしょうか?

すでにガレージを持っている人の中には、「自分の使いやすいように改造したいけど、難しそう…」と思う人もいますよね。

この記事では、あなたのガレージを快適空間に変える簡単改造術を紹介していきます!

ガレージ改造の前に!注意したい3つのポイント

 

ガレージを改造する前に意識するべきポイントがいくつかあります。

せっかく自分で頑張って作るのですから、心置きなく使うためにも以下の注意点はしっかり意識してくださいね。

では、順に見ていきましょう。

 

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土地と建物の比率は大丈夫?

あなたが住んでいる地域によって異なりますが、その土地の上に建てていい建物の面積上限が定められています(「建蔽率」と言います)。

特に既存のガレージを増築したい場合は建蔽率をきちんと確認してから行うようにしてください。

最悪増築許可が下りない可能性があります。

 

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税金がいくらかかるか確認して

特に家とは別の建物としてガレージを建てる場合、一つの建物として税金(固定資産税)がかかることをしっかり頭に入れておいてくださいね。

あなたは建築後、税金を維持費として払うことになりますので意識しておいてください。

ただし、カーポートのように屋根のみの場合、建物としての条件を満たさないため、固定資産税はかかりません。

 

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近所への配慮を

ガレージが大規模になればなるほど、近所への配慮が大切になります。

シャッターの開閉音ひとつとってみても、なかなか大きな音がしますよね。

また、しっかり防犯対策をしておかないと、侵入者にとってはカモのようになり、犯罪の温床にもなりかねません。

騒音や犯罪、愛車の排気対策などの配慮を忘れないようにしてください。

 

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編集者おすすめのガレージ改造術3選

ガレージD I Y(特に家から独立したガレージの場合)では意識するべきいくつかの必須ポイントがあります。

それらさえ意識してしまえば、あとはなにをしようがあなた次第!

このコーナーで紹介するおすすめD I Yを参考にして、あなただけのガレージを作ってみてくださいね!

 

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ロフト設置

収納の代名詞ともいえるロフト。

特に家から独立したガレージの場合、比較的大きな建物である場合が多いのでロフトの効果は抜群!

愛車の寸法に気をつけながら設置してみてくださいね。

余力のある人は、ロフトを天井全体に張り巡らせて屋根裏部屋のようにしても面白いですね。

 

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壁材の変更

壁材を変更したり、壁紙やペンキなどで色を変えてみることで、ガレージが一気にあなた色に生まれ変わりますよ!

ガレージの形式にかかわらず「壁」は存在するので、あなた好みの改造を最もしやすい部分ではないでしょうか。

あなたの愛車とともに、あなた自身を発信するガレージにしてくださいね!

 

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元々ないなら作ってみよう!

そもそも家にガレージがないという人も大丈夫!

「ガレージ自作=敷居が高い」と思われがちですが、近頃はDIYブームにより、自作ガレージのキットなどで比較的とっつきやすくなっているんです。

手間はかかりますが、自分だけのガレージを作りたいというあなたはぜひ!

 

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まとめ

近年広がりつつあるガレージD I Y。

自分の趣味に没頭できる空間が欲しいあなたにぜひお勧めですよ!

興味をもったらぜひトライしてくださいね!