残暑を乗り切る涼しい簡単アイデア

残暑を乗り切る涼しい簡単アイデア

近年の9月は秋ではなく夏だと思っている人も多いのではないでしょうか?

夏だと言われてもおかしくないくらい、9月に入っても、うだるような「残暑」が続いています。

湿気もあって過ごしづらい日々を快適にしたい方のために、残暑を乗り切る簡単アイデアを紹介していきます!

残暑はなぜ暑い?残暑の3つの基礎知識

そもそもなんで「残暑」なんていうものが存在しているんでしょうか?

暑さが残っていなければ「残暑」など存在しないですよね。

残暑をうまく乗り切るために、このコーナーでは残暑の基礎知識を紹介していきます!

 

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地面が十分に温まってる

残暑の時期といえば8月下旬から9月にかけて。

この時期は7月から続く暑い夏の影響で地表が海水が十分に温められているため、そう簡単に地球の表面の温度は下がりません。

近年熱帯夜など、夜になっても暑い日が多くなってきたのもそのためです。

暑さのピークが過ぎてもまだ暑いのは、余熱によるものです。

 

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ヒートアイランド現象

都市部において特に最近聞くようになった「ヒートアイランド現象」。

植物や川などの自然環境がなくアスファルトで地面が覆われているために熱がこもって逃げにくく、都市部の気温が周囲よりも上がっていきます。

田舎に行くと涼しく感じるのはそのためです。

アスファルトは熱を蓄える性質もあるため、一度気温が上がるとなかなか下がりません。

 

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雨が少ない

残暑の時期はちょうど夏の梅雨と秋の長雨の間にあり、雨が少ない時期に当たります。

ただでさえ暑いのにもかかわらず、暑さを和らげてくれる雨も少ないとなると、気温はどんどん上がっていくしかないですよね。

残暑の季節に「夏より暑い」と感じるのは、雨が少ないことも原因の一つです。

 

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残暑も快適に!生活を変える3つのアイデア

残暑がなぜ暑いか、お分かりいただけましたか?

雨も少なく、湿気もあり、そして物理的に暑いこの時期はなんとかしてお家を涼しくしたいですよね。

このコーナーでは、この残暑の時期だからこそ試して欲しい3つのアイデアを紹介します!

 

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クーラーつけっぱなし

「電気代かかる!」と思う人も多いですよね。

しかしクーラーを使う時はつけっぱなしが実は最も効率の良い使い方なんです!

クーラーが電力を最も消費するのは電源をつけて起動させる時。

それゆえつけたり消したりを繰り返しているとその度に部屋の温度が上がり、クーラーにとっても負荷が大きくなってしまいます。

25〜28度程度の高めの温度でつけっぱなしにしておくことで、省エネと室内気温の安定を両立させることができます!

 

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風鈴

涼しいと実際に感じるだけでなく、「涼しそう」と思ったり考えたりするだけで本当に涼しいように感じられます。

風鈴はそういったグッズの代表格!ガラス時の単純明快な作りながら、あの涼しい音には癒されますよね。

扇風機と併せて常に音が出る状態にするなどの工夫も加えるとより一層効果が現れますよ!

 

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サーキュレーターを家の各所に

家が暑いのは物理的に暑いからですが、空気の流れが全くない(空気が淀んでいる)とより暑く感じてしまいます。

そのため、空気を家の中で循環させるだけで家の中は劇的に涼しくなるんです!

エアコンに比べて安価で手に入り消費電力が少なくすむサーキュレーター。

エアコンが苦手な方はぜひ試してみてください!

 

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まとめ

残暑は確かに厳しいですが、いくつかのアイデアであなたの生活を快適にすることは可能です!

熱中症には十分に気をつけて取り組んでみてください。