[節約]主婦の友!保存食を有効活用する3つのアイデア

皆さんは「保存食」と聞いてどんなものを思い浮かべますか?

保存食と聞くとどうしても「災害で生き延びるための緊急の食べ物」というイメージで、日常で自ら進んで食べるというイメージはあまりないですよね。

ですがそのような保存食も、工夫次第では美味しく食べることができます!

この記事では保存食を有効活用するアイデアを紹介していきます。

保存食が「すごい」と言われる3つのポイント

そもそも保存食を日常生活の中でどうして使おうと思ったのでしょうか?

そこには普通の食品にはない保存食ならではの魅力や長所があった故。

このコーナーでは保存食たちが「すごい」と言われる3つの理由について、順に紹介していきます!

 

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「生」でない故のバリエーション

保存食はその性質ゆえに「生」であることがありません。

乾燥していたりフリーズドライだったりとその形態は様々ですが、保存期間を長くするために様々な工夫がなされています。

そのためにどんな工夫をするかは貴方次第です♪

 

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中途半端な量でも大丈夫

保存食の最大の特徴と言えるのが、その保存期間の長さ。

2、3年の保存可能期間はザラで、長いものでは10年ほどにも。

そのため、使い切らない中途半端な量を使っても保存が効くのが大きな強み。

使いたい時に使いたい量だけを使うことができます!

 

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「ぎゅっと」詰まった美味しさ

保存食のほとんどが乾燥されたものやフリーズドライ、レトルト処理がなされたもの。

そのため、生の食材と比べて栄養素などが凝縮されており、風味や旨味などもぎゅっと詰め込まれているのです。

生のしいたけと干ししいたけの味があれほどまでに違うのも味の凝縮され加減が全くと言っていいほどに違うから。

ぎゅっと詰まった美味しさに、引き込まれてしまいます!

 

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食べると暮らしのお店「つむぐ食堂」(@tsumugu_shokudo)がシェアした投稿

保存食をうまく使う3つのアイデア

非常時のために開発されたとはいえ、様々なアイデアを駆使しながら美味しく日常生活の中で活用することができます。

このコーナーでは保存食をうまく使って日常生活に生かす3つのアイデアを順に紹介します

 

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レトルトカレー&洋食

保存食のド定番と言っても過言ではないレトルト食品。

王道はやはりレトルトカレーではないでしょうか?

本格的なその美味しさと買いやすい値段で生活の中でも愛用している人は多いですよね。

そんなレトルトカレーも、オムライスなど他の洋食と組み合わせて使うことで一気に本格度が上がります!

 

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保存用パン&カフェ風朝食

保存用のパンといえば「乾パン」を思い浮かべる人も多いですよね。

「乾パンを日常生活に・・・?」と思う人も多いと思いますが、実は最近の乾パン、そのクオリティの高さで大きな話題となっているんです!

まるで焼き立てのパンのような食感を味わえる程に進化した今の乾パンを使っておしゃれな朝食を演出することもできるんです!

 

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インスタント味噌汁&乾燥野菜

インスタント味噌汁も保存食の中ではメジャーな存在ですが、日常生活の中で使うという人は少ないかもしれません。

ですが、乾燥野菜と組み合わせることで、普通の味噌を使うよりも風味豊かな味噌汁を作ることができます。

出汁などもすでに入っているため、お手軽に美味しい味噌汁を味わえますよ!

 

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まとめ

とっつきにくさを感じるかもしれない保存食ですが、使い方次第で貴方の食卓がより豊かになるかもしれません。

興味がある方はぜひお試しください!