簡単D I Yであなたのお庭を大改造!

最近何かと耳にする機会が多い「D I Y」

海外ではごく当たり前のように日常の中で見られますが、日本では最近ようやく目にする機会が増えてきましたよね。

この記事では、大規模ながらも簡単に実践できるお庭のD I Yについて詳しく紹介していきます!

D I Y時に絶対意識して欲しい3つのポイント

D I Yを端的に表すならば「工作」という言葉がぴったり。

自分の想像力に任せて何かを作り上げるのって楽しいですよね。

ですが、お庭のD I Yをする上でここだけは意識して欲しいというポイントが存在するのも事実。

どんなポイントなのか、順に見ていきましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

@iko2212がシェアした投稿

作りたい庭をイメージして

工作の大前提として、自分がなにを作りたいのかしっかりイメージをするということがあります。

D I Yになり規模が大きくなってもそれは同じこと。

自分がどういった庭(日本庭園風、西洋庭園風、家庭菜園風など)を作りたいのかをしっかりイメージした上でD I Yに取り組むことで、安定してお庭を作ることができますよ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Jib_home(@jib50)がシェアした投稿

寸法を合わせて

特に庭石や花壇など、物を多く庭に設置するときは寸法をしっかりと合わせることも大切になってきます。

物が多くなればなるほど、少しの寸法のズレが後々になって大きなズレに繋がるもの。

さらに花壇などの寸法のズレは草木の生育を妨げたりと予想外のトラブルも生みかねません。

細かいところまできっちりと作っていきましょうね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

katu_englishgarden(@katu_englishgarden)がシェアした投稿

方角を意識しよう

お庭のD I Yをする上で大切になってくるのが方角。

「なんで方角?」と思う方もいるかもしれませんが、特にウッドデッキやバルコニーなど、のんびり過ごすためのD I Yを考えている人にとって方角は大切な要素の一つ。

せっかく日光浴のためにD I Yをしても強烈な西日を直に浴びては大変ですよね。

あなたのお家に合わせて方角もしっかり考えてください。

 

この投稿をInstagramで見る

 

sana._.ans.さな(@sana._.ans)がシェアした投稿

編集者一押し!D I Y初心者にお勧め改造術

一口にお庭のD I Yと言っても、考えることは意外とあるんですよね。

ですが、前のコーナーで紹介したポイントさえ意識できれば、あとは実践あるのみ!

このコーナーでは、編集者がお庭のD I Yをしてみたいあなたに贈る3つの簡単改造術を紹介していきます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

sachiko(@sacchan.hase)がシェアした投稿

ウッドデッキ

D I Yの定番・ウッドデッキ。

天然木材から人工素材まで幅広い素材で作ることができ、洋風住宅だけでなく日本家屋にも縁側という形でしっかりマッチする、まさにD I Y界の万能選手。

室内のリビングに併設する形で作ることで、便利なアウトドアリビングの出来上がり。

ホームパーティーやロマンチックなディナー、のんびりとしたアフタヌーンティーなどが気軽に楽しめますよ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

カッコイイ家PHOTO(@kakkoii.iephoto)がシェアした投稿

フェンス

フェンスと言っても、その使い道は様々。

家全体をぐるりと囲うしきりのようにするか、または外からの視線を遮ってプライベート空間を作る目隠し的な役割を持たせるかはあなた次第。

いずれにせよ、様々な素材や色のフェンスを入手・製作することができますから、単なる仕切りや目隠しの役割を超えた、雰囲気溢れるフェンスを作れるのがD I Yの魅力ですよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

チルチルミチル(@chill.chill.mi.chill)がシェアした投稿

飛び石

あなたのお庭にも手軽に設置できて、一気に雰囲気溢れるお庭にしてくれる飛び石。

和洋関係なく設置できて、どんな石を置くかにもあなたの趣味が明確に現れるのが魅力です。

洋風の庭にはレンガや大理石を、和風の庭には天然石を置くのがセオリー。

もちろん人工素材も多くありますから、あなたの好みの飛び石を見つけてみてください!

 

この投稿をInstagramで見る

 

@kyomy_sanpoがシェアした投稿

まとめ

いくつかのポイントを意識するだけであなたのお庭も大きく変わります!

ぜひD I Yにチャレンジしてみてくださいね!